チーズをひと混ぜ。ご存じKOREAN餅炒め、韓国では文字通りソウルフードの登場。
娘と一緒に韓国語を習いはじめ、最初は韓国語の純粋なるお勉強だったはず、が、
いや、もっと360度学ばなくては、ねえ、という体のいい暗記回避の術により、
韓国の食を楽しむ、衣を楽しむという具合に、イベントのウエイトがどんどん高く。
でね、チーズですよ、トッポッキ(←こう書く方が、オリジナルの発音には近いぞ)には。
もともとゆで卵が入っていることも多いですが(こちらのレシピもそうでした)、
ゆで卵はくずしながら、周りの辛いところと交互に食すると辛さを中和する働きがあり。
それでも、コチュジャンの辛さが苦手な人は、スライスチーズを最後に投入して一混ぜすると、
おっと、なんともいえず、まろやかに。 これ、おすすめです。
韓国語の(一応ね)お勉強しながらいただいたのが、
韓国のお餅、一番上のストライプ、
きれいな色合いのお餅はムジゲ、というそうです。
ほんのりかすかに甘くて、やさしい味。
ひとつ、またひとつ、手が伸び。
今回、実は、韓国語の先生のお宅にお邪魔してごちそうになっておりました。
そこで、はじめて見ました、キムチ用冷蔵庫。 日本でいう冷凍専用庫のような形で、腰くらいの高さ。
これは韓国で日本向けに作られている冷蔵庫。なので、日本語表記なのですね。 二部屋に分かれているので、
ROOM1、ROOM2別に、
「キムチ選択」
「熟成選択」
「味の選択」というボタンあり。
すごいですね。
こんな風に日本語で書かれると、なんだか、「発酵食品・キムチの精」(そんなもんいるんかわからんけど)が
わざわざ、海をわたって、やってきてくれたようで。
先生、ごちそうさまでした~。
こんどは我が家で、日本のソウルフード大会でもやりましょうかねえ。
いや、肝心の韓国語、復習、しときます、ハイ。
劣等生
トッポッキチーズで
満たされた
語彙は増えても
食べ物ばかり
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