「にっこりと。しかし、てこでも動かず。」というスタンス。
それを画像イメージとして、下のような「石人」の写真をキルギス氏が送ってくれました。
そう、「キルギスのはちみつ」をおみやげにくださった、あの「キルギス氏」です。
で、この素敵な写真は一体何?と無邪気に聞いた
私の問いに対して下記返信。
あの石はキルギスの首都ビシュケクから東へ約60km行った
ところにあるバラサグン遺跡で撮った写真です。 あの石の背景には、悲しい物語があります。
戦地に赴いた一家の主の無事生還を祈って、
残された家族が作ったという説と、戦士の墓という説があるそうです。
かわいい顔の裏には家族の悲痛な思いがあり、
生(無事生還)と死(墓)という両極の先人の思いが込められた
「石人」なのです。
キルギスの高原にこんな表情をした石がぽつぽつ、と佇んでいるらしい。
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