東京から大切なゲストがいらして、お食事。
先般のベネシアンドール資格認定試験においては、 そのやり方が独創を極めすぎていたが故に、
オーソドックスなテクニカル項目しか持たない審査員には、その実力が評価しきれなかった、という噂のベネシアンドール藤次氏。
そのパフォーマンスでシェリーをいただきに、Wassy's dining soupleへ。
ベネシアンを「頭の後ろに回して」注いでいるのがわかるかなー。
こんなふうにベネシアンを後ろにポジションするだけでなく、
アーティスティックポイントの高さは、動画でしか表現できないところもあるので、ぜひ現地(Wassy's dining souple)にてどうぞ。
彼の注ぎ方は、私が勝手に題して「四天王寺 x ラテンバージョン」です。
あと普通のシェリーバーではいただけないようなお食事との意外な組み合わせも楽しめます。
私の一押しは、FINOと豚足のジュレ寄せ~。
あと、季節のお野菜のじっくり炭火焼きと、シェリーの組み合わせも恐るべしです。
ちょっくらオーセンティックなお店のイメージとアットホームかつフレンドリーなスタッフの落差が楽しめるブログもありマス。
コメントする