ひじき

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娘の小学校の給食メニュー表の下に、「ひじき」がフォーカスされていた。

曰く、

「ひじきは大変歴史のある食品で、縄文時代から食用に利用されていたと言われています。」

冬から春にかけてが旬です。そのままだと渋みがあり、硬くておいしくないので、

釜で長時間蒸し煮にし、乾燥させたものが乾燥ひじきとして売られています。

葉の部分の芽ひじきと、茎の部分の長ひじきがあります。

カルシウム、鉄、食物繊維を豊富に含んでいます。」

 

なんと。

ひじきが縄文時代からある食品だとはびっくりである。

さらに、

「加工食品」というと反射的に「添加物だらけ」というイメージがあるが、

「長時間蒸し煮にして乾燥させた」という、

シンプルだが手のかかる加工によってできたものが、「乾燥ひじき」である。

 

すごいぞ、ひじき。

今晩はひじきご飯にしよう。

 

そして、

朝から晩ご飯のメニューが浮かぶ日は、きっと素敵な一日になる。

 

 

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