愛用の老眼鏡

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日曜である。天気もいい。

こういうときは目もよく見える気がするから、めがねをはずす。

顔がぼけてるなあ。

めがね顔になっちゃったのかも。 

ちなみに2年ほど前から老眼を認めた。

「認めた」、というところが大事である。

世の中には、もう、すっかり老眼なのに、

それを認めない人が多い。

「スキャン」のような瞬間画像読み取り処理を得意としていた私は、

ある日、6ポイント以下の半角数字がさっと読み取れないことが続いたので、

さっさと視力検査をしてもらったら、老眼の兆し、と言われ、

「別にそんなに急ぐことはないですが、早く老眼鏡にしておいた方が、進行が遅くなります」とも言われ、

あ、そうなの、と、さっさと老眼鏡を導入したのである。

もともといろいろ顔に塗るのはきらいなので、

眼鏡をアイシャドウがわりにすることにして、

パープルがかったピンクのフレームにした。

フランスのFace A Faceのものである。R0010385.JPG

目の回りにぐちゃぐちゃ塗らなくてもフレームが勝手に自己主張してくれるので、

楽ちんである。

そういえば、髪の白髪も年齢よりも多いので、

あんまり隠さず、

白いところにピンクをちょっと入れてもらったりしている。

年をとることは、容貌が変わることだけど、

その変化を、楽しむと、

楽ちんで楽しくなれる。

「楽に楽しく、ひきだす、ひもとく、くみたてる」、というおよそ、日本人らしくないお気楽なキャッチのある我が社であるが、

だって、こうやって、そうなれるもん、と卑近なレベルで思っているからできるのである。

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