秋深し

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寒暖の差が激しい日が続く。

そういう日は、身を守ろうとするためか、あらゆる感覚がするどくなって、

いいもの、よくないもの、気持ちいいもの、気持ちよくないものが、よくわかるようになった気がする。

身体の感覚がひろがって、センサーがはり巡らされているのだろうか。

自分でこれと認識できるレベルまで意識がせりあがる前の段階で、

自分よりもかしこい身体が末端とその延長線上にあるセンサーを通じて、自分を守っているのだろうか。

 

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