価値あるものは、「かち(勝ち)」取るものではなく、育むもの・分かちあうもの・消失するかもしれないもの。
そして、自分の等身大を大きく超えないもの。
等身大を大きく超えないことを限界ととるか、リスクヘッジととるか、
それはその人の考え方次第なんだろうけれど。
価値あるものを作ろうとするとき、自分がちょっとずつ大きくなろうとする、
自分自身の等身大がわずかずつでも大きくなることで、
消失するかもしれない危うさをヘッジできる。
そうしてできてきたものは、けっして独りよがりなものでなくて、周囲からもかわいがられて育まれたものだろう。
育みの時点で、周囲とその価値を分かち合っていることになる。
そういう価値あるものをめざそう。
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