昨日は、DVの被害にあっている方のサポートやそれに関する相談・啓蒙教育活動を行っているNPO法人レジリエンス主催のセミナー、先月に引き続き、第二回に行ってきた。
その中で出た話。
日本では平成20年まで連続7年、年間約3万2千人の人が自殺をしている。
平均すると、毎日90人弱の人が、この世から去っていることになる。
ほとんどメディアで紹介されないが、それほどの数らしい。
日本は自殺大国なのである。 先進国の中では自殺率が最も高い。
仮に、インフルエンザで毎日90人弱の人が亡くなると、きっと日本はパニックになる。
同じ数の人が世を去っても、
自殺は個人のせい、インフルエンザは国のせい、なのか、と。
ちなみに、自殺者のトップは、辞職者、続いて非雇用者、年代と性別では50代の男性が最も多い。
そういえば、ちょっと前、インフルエンザの水際作戦とかなんとか、飛行機で行った厳戒態勢。
「隣国と地続きで国境を接している外国の目」からするとちゃんちゃらおかしい。
ほとんど喜劇。
そういえば、こんなのもあった。
「関西方面から来られたお客様は、手を消毒してからお入りください」
企業の受付。
「関西と菌」というのは組み合わせが良いのか、
ま、たしかに「笑いの菌」を振りまいてはいるが。
コメントする