<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>株式会社 伝耕</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.denko-corp.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2009-05-28://2</id>
    <updated>2009-10-02T12:10:30Z</updated>
    <subtitle>株式会社 伝耕</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.25</generator>



<entry>
    <title>フルスロットル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/blog/2012/05/post-763.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/blog//1.1736</id>

    <published>2012-05-15T14:56:20Z</published>
    <updated>2012-05-15T22:10:09Z</updated>

    <summary>     羽田から伊丹までのフライト、乗客も少なく、さて順調に出発と思いきや、コ...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    羽田から伊丹までのフライト、乗客も少なく、さて順調に出発と思いきや、コックピット計器の故障で遅延。
</p>
<p>
    夕刻、大阪で訪問予定があるのに、まずいな&#65374;と思いつつ、致し方なし。
</p>
<p>
    結局、2時半発の予定が3時15分に。
</p>
<p>
    たかが50分のフライトだから遅れを取り戻しようがないな、と思いながら、うとうとしていたら、
</p>
<p>
    なんだか、いつもより飛行速度が早い、ような。
</p>
<p>
    低気圧乱気流の中もフルスロットルで、なかなか得難い飛行体感だった。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    結局、伊丹到着は3時55分だったから、40分しかかかっていない。
</p>
<p>
    やっぱり早かったのだ。
</p>
<p>
    車で空港から大阪市内に入る。
</p>
<p>
    17時のミーティングの予定で、受付到着が16時58分。
</p>
<p>
    間に合った。
</p>
<p>
    機長、ありがとう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>母の日に寄せて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/blog/2012/05/post-762.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/blog//1.1735</id>

    <published>2012-05-13T09:46:01Z</published>
    <updated>2012-05-13T14:02:52Z</updated>

    <summary>     慈しむ、というコトバは、自分が母親になってから、     その意味がな...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    慈しむ、というコトバは、自分が母親になってから、
</p>
<p>
    その意味がなんとなくわかるようになった。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    慈しむ、とは、単に育むことでなく、一方的に愛することでもなく、
</p>
<p>
    励ますことでもない。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ことさらに何をせずとも、ただ相手を大切に思う気持ちで心をを一杯にして、
</p>
<p>
    それを押しつけず、ただ、見つめ、寄り添い、相手を感じる。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ふと、慈しみの対象としての自分に気づくとき、人は心の平安を得る。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    慈しみの対象で「ある」ことと対象で「あった」こと。 不思議なことに、慈しみの対象で「ある」ことは見過ごされ、
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ふとした拍子に、自分が慈しみの対象で「あった」過去を覚醒し、
</p>
<p>
    心の平安とともに、当時の未熟さを恥じるのであるが。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img border="0" alt="第三の視線.jpg" align="left" src="http://www.denko-corp.com/blog/BW_Upload/tm_keaOT4LMjouQ/A.jpg" width="300" height="136" />&nbsp;
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>手際良さ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/shin/2012/05/post-546.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/shin//10.1734</id>

    <published>2012-05-13T00:44:23Z</published>
    <updated>2012-05-13T09:57:25Z</updated>

    <summary>昨日朝、池上線を利用した時のこと。 電車に乗り込むと、いわゆる「ゲロ」の海ができ...</summary>
    <author>
        <name>しんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/shin/">
        <![CDATA[<p>昨日朝、池上線を利用した時のこと。</p>
<p>電車に乗り込むと、いわゆる「ゲロ」の海ができていた。</p>
<p>当事者は既に下りた後のようで、半径5メートル以内に人は居ない。</p>
<p>当然、窓は開いている。</p>
<p>嫌だな～と思っていると、次の駅で運転手さんのアナウンス。</p>
<p>（池上線はワンマン運転なので、車掌さんはいない）</p>
<p>「車内清掃のため、少々停車します。お急ぎのお客さまにはご迷惑をお掛けします」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は仕事での移動だったため、時間が気になる。</p>
<p>すると、乗り込んできた駅員さんが、ニオイ消しか消毒用か、何かの粉をかけ、</p>
<p>見る見るうちにゲロを処理していく。</p>
<p>30秒も経たないうちに再び運転手さんのアナウンス。</p>
<p>「お待たせしました。まもなく発車します」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2名の駅員さんはそのまま車内に残って、隅々まで掃除していく。</p>
<p>次の駅までの2分足らずの間にすっかりキレイにし、下車。</p>
<p>そして、次の駅以降からは、ゲロ跡に普通に人が乗ってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>慣れているとは言っても、駅員さんの手際良さには感心した。</p>
<p>朝からゲロに遭遇することはあまりないので、</p>
<p>今日は嫌な日だな～と思ったが、駅員さんの仕事ぶりで相殺。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お陰で遅刻すること無く、気持ちの良い1日を過ごすことができた。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>背景としての緻密さ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/blog/2012/05/post-761.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/blog//1.1733</id>

    <published>2012-05-12T02:16:56Z</published>
    <updated>2012-05-13T09:52:45Z</updated>

    <summary>     昔の仕事の報告書などを見ていると、     もうこのレベルの緻密な報告...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    昔の仕事の報告書などを見ていると、
</p>
<p>
    もうこのレベルの緻密な報告はムリだなと思うときがある。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    一方で、その緻密さをそのまま表現するのではなく、
</p>
<p>
    どこかをフォーカスして、切り取って、
</p>
<p>
    どんな風に加工すれば、もしくはどんなやり方で訴えれば、
</p>
<p>
    人々に伝わるのかということを重視しなきゃ意味がない、
</p>
<p>
    と思えるようになった点では、
</p>
<p>
    少し賢くなったのかもしれない。&nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    緻密さを前に出す必要はない。
</p>
<p>
    本質をやさしく、楽しく、簡単に思えるように。
</p>
<p>
    そのための背景が緻密さ。
</p>
<p>
    緻密な背景はきっと、役に立ってくれるに違いないと信じて。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>風薫る５月に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/blog/2012/05/post-760.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/blog//1.1732</id>

    <published>2012-05-10T12:51:41Z</published>
    <updated>2012-05-10T12:51:41Z</updated>

    <summary>     Vidal Sassoon氏の訃報を聞いた朝、ずいぶん前にお世話になっ...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    Vidal Sassoon氏の訃報を聞いた朝、ずいぶん前にお世話になった別の方の訃報も飛び込む。
</p>
<p>
    同時に、その方が遺した会社の行く先に立ちこめる暗雲についても。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    訃報の二人に共通するのは、ブランド、もしくは会社の創設者であること。
</p>
<p>
    創設者は、次世代を含めた周囲の未来の芽をことごとく亡き者にできるレベルの力があったからこそ
</p>
<p>
    創設者としての地位を守り得た、とも言える。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    抜きん出るとは周りの力を骨抜きにすること。
</p>
<p>
    苦労して抜きん出て、その地位を確保したら、
</p>
<p>
    次はベースキャンプをこしらえて、
</p>
<p>
    後進を育む存在へと変身しなければ、
</p>
<p>
    せっかく抜きん出た存在そのものが続かない。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    いや、これがなかなかできないんだな。
</p>
<p>
    できないのか、本質的にそうしたくないのか、は微妙なところなんだけれど。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いしのまこ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/shin/2012/05/post-545.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/shin//10.1731</id>

    <published>2012-05-09T22:27:58Z</published>
    <updated>2012-05-09T22:34:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[震災以来、ニュースに登場することの増えた地名 「石巻」 &nbsp; ある日、一...]]></summary>
    <author>
        <name>しんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/shin/">
        <![CDATA[<p>震災以来、ニュースに登場することの増えた地名</p>
<p>「石巻」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日、一文字違いで、</p>
<p>石巻→いしのまき→いしのまこ→石野真子</p>
<p>になることに気づき、</p>
<p>それ以来、石巻の地名を見たり聞いたりする度に</p>
<p>石野真子が頭をよぎる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういうのって、やはりオヤジ化現象なのだろうか？</p>
<p>とりあえず、人前では口に出さないように歯止めをかけるか。。。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワークショップという行間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/blog/2012/05/post-759.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/blog//1.1730</id>

    <published>2012-05-08T14:56:28Z</published>
    <updated>2012-05-08T23:57:46Z</updated>

    <summary>     講義や文書でなく、ワークショップがどうして必要なのか、ということについ...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    <font size="2">講義や文書でなく、ワークショップがどうして必要なのか、ということについて、</font>
</p>
<p>
    <font size="2">これが答えてくれてるな、と思った良寛の漢詩の抜き書き。</font>
</p>
<p>
    <font size="2">いつかきちんと書かなくてはいけないことの備忘録として。</font>
</p>
<p>
    <font size="2">&nbsp;</font>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <font size="2">　　言語常易出　　　　言語は常に出（いだ）し易く<br />
    　　理行易常虧　　　　理行（りぎょう）は常に虧（き）け易く<br />
    　　以斯言易出　　　　斯（こ）の言の出し易きを以て<br />
    　　逐彼行易虧　　　　彼（か）の行の虧け易きを逐（お）う<br />
    　　弥逐則弥虧　　　　弥（いよい）よ逐えば則ち弥よ虧け<br />
    　　弥出則弥非　　　　弥よ出せば則ち弥よ非なり<br />
    　　油救火聚弥　　　　油をそそいで火聚（かじゆ）を救わんとす<br />
    　　都是一場凝　　　　都（すべ）て是れ一場の凝（きょう）のみ</font>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>できることの定義</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/blog/2012/05/post-758.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/blog//1.1729</id>

    <published>2012-05-07T14:00:28Z</published>
    <updated>2012-05-08T01:07:56Z</updated>

    <summary>     何事もできることをやる、ということが基本だが、     できることをど...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    何事もできることをやる、ということが基本だが、
</p>
<p>
    できることをどう定義するかによって、
</p>
<p>
    すべてが変わる。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    できる、はちょっと先の未来を見越しているから、
</p>
<p>
    今できていることの少し先、
</p>
<p>
    それってなんだろう、と考える時期。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ひとつを終えれば次が</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/blog/2012/05/post-757.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/blog//1.1728</id>

    <published>2012-05-06T13:31:34Z</published>
    <updated>2012-05-06T13:31:34Z</updated>

    <summary>     いい季節である。     一つが終わっても、次を考えたくなる陽気が続く...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    いい季節である。
</p>
<p>
    一つが終わっても、次を考えたくなる陽気が続く。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    不必要に振り返らない止まらない、腐らないでいれば、
</p>
<p>
    何かが自分の傍らに新しく生まれているのに気づくはずだ。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ふと見ると、私の横に次の新しい何かが流れ着いている。
</p>
<p>
    手に取るべし。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    見上げれば、
</p>
<p>
    大きな月がぽっかり。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ニドカミ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/shin/2012/05/post-544.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/shin//10.1726</id>

    <published>2012-05-05T21:30:19Z</published>
    <updated>2012-05-05T22:21:32Z</updated>

    <summary><![CDATA[どうでもいい話。 ニドカミ？ &nbsp; と思ったら、ドミニカ。 しかも、札幌...]]></summary>
    <author>
        <name>しんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/shin/">
        <![CDATA[<p>どうでもいい話。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.denko-corp.com/shin/CA3E0138.jpg"><img class="mt-image-none" alt="CA3E0138.jpg" src="http://www.denko-corp.com/shin/assets_c/2012/05/CA3E0138-thumb-300x400-1854.jpg" width="300" height="400" /></a></span></p>
<p>
<p>ニドカミ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思ったら、ドミニカ。</p>
<p>しかも、札幌のスープカレー屋さんらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・そうなんだ</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「活躍」プロデュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/blog/2012/05/post-756.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/blog//1.1727</id>

    <published>2012-05-05T14:17:46Z</published>
    <updated>2012-05-06T02:28:14Z</updated>

    <summary>     活躍している感じ、を自分でプロデュースできるのがSNSのすごいところで...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    活躍している感じ、を自分でプロデュースできるのがSNSのすごいところである。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    っていうのも、最近、「活躍してますね」ってよく言われるので、なんでだろうと思ったら、
</p>
<p>
    それはブログやFBなんかの発信が多いから、みなさん、そう言って下さっているみたいなのだ。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    いや、だから、発信しているだけだって。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    発信が、報酬もしくは評価との合わせ技でないと可能じゃなかった頃は、
</p>
<p>
    たしかに発信できていれば、活躍っていうことと近似されてるんだろうと推測すると、
</p>
<p>
    それはつまり、「活躍とは、たくさんの報酬を払える・評価される地位および立場」のことらしいのよね。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    わたしの場合、今のところ、どっちも違うような気がするんだけど。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ま、それはありがたい誤算として、
</p>
<p>
    どうもSNSは、「活躍」状況について、
</p>
<p>
    「時間と工夫」という投資をすれば、プロデュースできる道具だということは確からしく。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>昨年末の出来事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/shin/2012/05/post-543.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/shin//10.1725</id>

    <published>2012-05-05T09:39:03Z</published>
    <updated>2012-05-05T22:22:22Z</updated>

    <summary>ここ半年ほど、私のジョギングコースは多摩川沿い。 中原街道と交差する丸子橋辺りか...</summary>
    <author>
        <name>しんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/shin/">
        <![CDATA[<p>ここ半年ほど、私のジョギングコースは多摩川沿い。</p>
<p>中原街道と交差する丸子橋辺りから、</p>
<p>東京側を川下に向かい、</p>
<p>第二京浜と交差する多摩川大橋を渡ってから、</p>
<p>神奈川側を川上に向かい、</p>
<p>丸子橋を渡って東京側に戻る。</p>
<p>という周回コース。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年末、ジョギング中の出来事。</p>
<p>いつものように走り、多摩川大橋を渡って、神奈川側を上り始めた時、</p>
<p>目の前にケータイとカードケースが落ちているのを発見！</p>
<p>落し物を拾うなんて久し振りと思いつつ、</p>
<p>落した人が気づいて戻ってくるかもしれないと、4～5分待ってみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来ない。</p>
<p>汗をかいた身体が冷えてきたので、もう交番に届けようと、</p>
<p>まずは神奈川側で交番を探す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多摩川大橋を東京側に戻ったところに交番があることを知っていたが、</p>
<p>縦割り組織の警察ゆえ、神奈川側で探した方が良いのだろうと気を利かせてのこと。</p>
<p>寒いので走って探したが、見つからない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕方なく、いつものジョギングコースを逆走して東京側の交番に届ける。</p>
<p>結構年配のおまわりさん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、落し物の中身の確認。</p>
<p>カードケースには健康保険証や、各種カードが入っていて、</p>
<p>名前や住所の同じものが複数あったので、落とし主の特定は容易にできそうな感じ。</p>
<p>それなのに</p>
<p>「落とし主が見つからなかった場合、いりますか？」</p>
<p>だって。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落してから何日も経って泥だらけになっているとか、</p>
<p>身分を明らかにする情報がないとかだったら分かるけど、</p>
<p>明らかに落としたてで、個人を特定するには十分すぎる情報があるのに、</p>
<p>「いりますか？」って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「落とし主が分かってるんだから、ちゃんと届けてくださいよ～」</p>
<p>「ま、そうだね。金目のものもないし」</p>
<p>「・・・」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し心配になりつつも、気を取り直して、落とし場所を説明する。</p>
<p>「多摩川大橋を渡って右折し、ジョギングコースを50メートルほど進んだところ」</p>
<p>と、これ以上なく分かりやすい説明をしたにも関わらず、</p>
<p>地図を広げて、唸っている。</p>
<p>「どうしたんですか？」</p>
<p>「この書類に落とし場所を書かなきゃいけないんだけど、なんて書けばいいのか・・・」</p>
<p>「・・・」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落とし場所を言葉で説明し、地図で指差す以上のことができず、</p>
<p>じっと待つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年配のおまわりさんに電話がかかってくる。</p>
<p>同僚なのか、次の会合の時間の確認。</p>
<p>そして、電話の最後に</p>
<p>「こういう場合、落とし場所をどう書いたらいいと思う？」</p>
<p>と質問。</p>
<p>。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時点で、交番に入ってから、ゆうに30分は経過している。</p>
<p>私はかいた汗が冷え切ってちょっと震え始めている。</p>
<p>交番には暖房と思しきものが見当たらず（奥にしかないのか？）、</p>
<p>外の寒気が肌を思いっきり突き刺す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電話終了後も、数枚のカードやケータイの「文字の小ささ」と格闘しながら、</p>
<p>有り得ないほどの時間をかけて、書類に記入する。</p>
<p>落し物の記入が終わった時点で、約1時間が経過していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寒いし、早く帰って風呂に入りたかったけど、</p>
<p>このおまわりさんの手際の悪さと、</p>
<p>これから神奈川県警に連絡して色々な手続きをするのであろうことを考えると、</p>
<p>落し物が落とし主に届くかどうか心配になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「無事届いたら、電話くださいね！」</p>
<p>「落とし主が見つかればちゃんと届きますよ。」</p>
<p>「・・・」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、おじいちゃんの暇つぶしに1時間以上付き合わされる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翌日夕方、悪寒が走り、3日間寝込む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新年の願い事は、</p>
<p>（初詣に行けず）布団の中から、</p>
<p>「落としものに出会いませんように！」</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>すばらしい一日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/blog/2012/05/post-755.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/blog//1.1724</id>

    <published>2012-05-03T14:09:57Z</published>
    <updated>2012-05-03T23:27:20Z</updated>

    <summary>     今日は近しい人が新しい命を世の中に届けてくれました。     FBでの...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    今日は近しい人が新しい命を世の中に届けてくれました。
</p>
<p>
    FBでの出産前実況中継の後、ぴたっと静かな時が流れ、
</p>
<p>
    出産しました、のポスティング、それに続くぴっかぴかの赤ちゃんのアップ。
</p>
<p>
    電波と子宮と笑顔が違和感なくつながった数時間。
</p>
<p>
    そんな時間をありがとう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    今日のigu伝にはたくさんの方々にお越しいただきました。
</p>
<p>
    昨年のigu伝で、じっくりゆっくりずいぶん悩んで、ノギスの絵をお買いいただいた
</p>
<p>
    お客様。絵を大切に思っていただいている気持ちがびしびし伝わってきました。
</p>
<p>
    そんな時間をありがとう
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    昼過ぎには、お世話になっている弁護士さんがやってきてくれました。
</p>
<p>
    能力の高さは当たり前だけれど、まだ若いのに、その包容力。
</p>
<p>
    何するかわかんない、と言って、見張ってくれてます。
</p>
<p>
    じっくり、ゆっくり見ていただきました。
</p>
<p>
    そんな時間をありがとう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    夕方には若くて力のある女性がigu伝にやってきてくれました。
</p>
<p>
    中国関連のビジネスにも携わり、
</p>
<p>
    何でもありの国での奮闘。
</p>
<p>
    話をお聞きしていてうれしくなりました。
</p>
<p>
    そんな時間をありがとう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    夕闇、ここ数年お世話になっている若者たちがigu伝にやってきて、
</p>
<p>
    凝視の後、近況をあれこれお話してくれました。
</p>
<p>
    つじつまがあっているようであっていない、あっていないようで、やっぱりどこかでつながっている、
</p>
<p>
    妙な私の話にも耳を傾けながら。
</p>
<p>
    そんな時間をありがとう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    五月の、すばらしい一日をありがとう。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>昼呑み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/blog/2012/05/post-754.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/blog//1.1723</id>

    <published>2012-05-02T14:57:16Z</published>
    <updated>2012-05-03T00:04:55Z</updated>

    <summary>     10連休をめいっぱい楽しんでいる古くからの友人がigu伝にわざわざやっ...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    10連休をめいっぱい楽しんでいる古くからの友人がigu伝にわざわざやってきてくれ、
</p>
<p>
    会場に行く前に、四天王寺にあるワインレストランで鹿肉なんぞをほおばりながら、
</p>
<p>
    昼呑み、のひととき。
</p>
<p>
    赤ワインは甘めのジンファンデル。
</p>
<p>
    ジンファンデルと鹿肉を合わせたのははじめてだけど、べりー系のジャムっぽい味がするこのワイン。
</p>
<p>
    確かに、鹿肉とばっちり。
</p>
<p>
    ○△×、○△×。
</p>
<p>
    世間的には放送禁止用語的話？の中身もまた楽し。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    あ&#65374;楽しかった。
</p>
<p>
    来てくれて、ホントありがとう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img border="0" alt="鹿のお肉.jpg" src="http://www.denko-corp.com/blog/BW_Upload/jq2CzIKok/c.jpg" width="421" height="747" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>我が世の春</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/nishino/2012/05/post-3.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2012:/nishino//7.1722</id>

    <published>2012-05-02T03:04:43Z</published>
    <updated>2012-05-02T03:10:02Z</updated>

    <summary> 我が世の春を謳歌中のお姫さま。 得意技は間髪入れない「なんで？」のひと言。 眠...</summary>
    <author>
        <name>西野 美徳</name>
        <uri>http://www.denko-corp.com/nishino/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/nishino/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">我が世の春を謳歌中のお姫さま。</span></p></p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">得意技は間髪入れない「なんで？」のひと言。</span></p></p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">眠くなったら、音楽が流れるおもちゃのなかから、</span></p></p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">子守歌のボタンを押して寝ようとするママ思いのお姫さまでもあります。</span></p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="ねいじゅちゃん.jpg" src="http://www.denko-corp.com/nishino/%E3%81%AD%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%85%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.jpg" width="738" height="551" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>



</feed>

