「育み合う、共に成長する」を掲げて、主に東京で開催されてきたHiro志塾

昨年から大阪でも開催されているようで、

2月のとある日、第4回を伝耕逢阪分室サロンにて開催していただくことになりました。

テーマは「『木』で語る2011年」。

伝耕が「伝えるための作業」として大切にしたいと考える「ひき出し、ひもとき、組み立てる」プロセスを

「木の伝版」で体験していただきつつ、「2011年の自分」に思いを馳せていただきました。

「木」で自己紹介をして、「花」に今年はこうなりたい自分を書き出し、

「でんでん(かたつむり)」にはなりたい自分に向けたステップを書いてみる。

「木」「花」「でんでん」を前に、2011年の自分の姿を「ひき出し、ひもとき、組み立てる」。

披露してくださった「木」「花」「でんでん」に感心したり、納得したり・・・。

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第2部は、あたたかメニューでほっこりしていただきながら、

逢阪の地にまつわる歴史の話から、大阪の将来の話まで多様な話題で夜も更け。

楽しいひとときになりました。ぜひまた逢阪分室にお集まりくださいませ。

黄色い家は「さろん」、です。

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一心前、パワースポットの黄色い一軒家となれば、オフィスだけに使うのはもったいない!ということで、

伝耕逢阪分室は、「さろん」として、人々の出会いの場、触発の場への活用を始めました。

 

分室開きが昨年4月、それから、いろいろなものを運び込んで、しつらえを整えて、

玄関に「鏡」を置いたのを機に、「さろん」開きをしました。

 

出会いの妙を味わえる場づくりの企画、しみじみ始めます。