伝耕するひとびと メンバー紹介

西道 広美(さいどう ひろみ):

教育出版社で情報誌編集、外資日用品メーカーにてアジア地域における需要分析・調査マネージメントを経て、独立系シンクタンクで商品・サービスの調査企画やワークショップ、コンサルティングなどの企画開発を実施。

Blog: http://www.denko-corp.com/blog/

西野 美徳(にしの みのり):

外資系化粧品・ペットケアメーカーにて、ブランド・商品企画・戦略、CRM等マーケティング分野のマネージメントを経験し、その後独立。大手企業に対し、新規事業開発でのエキスパートサポート、コーチングを実施。

Blog: http://www.denko-corp.com/nishino/ 

吉田 純子(よしだ じゅんこ):

独立系シンクタンクにて、消費財に関する深層インタビュー、新製品開発ワークショップなど、消費者密着・共感型で既存調査の枠組みを超えたプロジェクトの企画・実施・分析を担当

Blog:: http://www.denko-corp.com/yoshida/ 

私たちのコンセプト 

ごくごくシンプルなことをわざと難しくしたり、肩の力を抜いて取り組めばよいものを、がちがちのまま進めてしまい...。人間が絡む問題で、「ソリューション提供」という名のもとの即効解決スタンスが、たいした解決をもたらしていないことに気づく。

あえて「解決」を約束せず、むしろ解決のための「ひきだし、ひもといてから、くみたてる」プロセスに注目。そのプロセス自体が耕すことに似ていると感じ、「伝耕」という会社を設立、コミュニーケーションを促進するノウハウやツールを開発し、しみじみと世に問うことにした。

このような、ビジネス分野における「コミュニケーション分野の耕し不足」は、社会の基盤を成す教育、さらには家庭や地域においても頻繁に観察される。伝耕ツールの企画・開発は、ビジネス分野と社会貢献分野の双方に役立つことを念頭に行われる。 ただし、志は高く、あくまでも表現系は楽しく、をモットーとする。

また、このような問題意識自体は受け入れられても、すぐには行動には移せない種類の問題であることは重々承知しているので、

  1. 「ソリューションだけを考えていると、ソリューションできない」
  2. 「ソリューションまでのプロセスを大事にしつつ、プロセス自体を楽しくするという工夫がないから、ソリューションできない」

という考え方に共感していただけ、かつチャレンジをともにしてくださる奇特な方々に、まずは貢献したいと思っている。